キャビテーションとEMSの大きな違いとは?

脂肪細胞を分解してリバウンドせず痩せていけると人気のキャビテーションですが、それと同じくらい人気となっている痩身プログラムがEMS機器を使ったダイエット方法です。

 

よく対比されることもあるキャビテーションとEMSですがその原理は全く異なったもので、キャビテーションが超音波の振動を使って脂肪細胞を破壊していくものなのに対し、EMSは周波数の高い電気を使用してピンポイントで筋肉を刺激し強制的に筋肉を動かしてあげるというものです。

 

EMSは代謝が落ちてしまった人や筋肉量の少ない人が行うのに有効的で、筋肉運動を行うことによって筋肉が鍛えられ基礎代謝が上がり、脂肪燃焼のしやすい体を作ることが出来ます。
この筋肉トレーニングでは普段の生活で鍛えることが難しいインナーマッスルを動かせるので筋肉痛を感じることもありその刺激が痛いと感じる人もいるようです。

 

それとは逆に切らない脂肪吸引ともいわれるキャビテーションは無痛で安全性が高いもので、凝り固まったセルライトや脂肪細胞を破壊し取り除いていくことでダイエット効果が得られ、脂肪細胞そのものが減っていくのでリバウンドしにくく太りにくい体質を作ることが出来ます。

 

それぞれ痩せていくメカニズムが違うものになりますが、エステサロンではこの2つの施術内容を同じコースで受けられるところもあり、キャビテーションで破壊した脂肪細胞をEMS運動で消費し、さらに筋肉もつけて確実に引き締めて太りにくい体を作っていくことができるようになっています。
キャビテーションとEMSのダブル施術はかなり痩身効果が高いので、どっちにしようか迷っている人は、一度に両方の施術をしてくれるサロンを選ぶといいかもしれませんね♪